あさえ がんばる

高校中退フリーター。資格をとって就職したい。現状は病んだり休職したり。

私がいまだになめこをやっている理由

あさえです。

 

 

私、まだなめこ育ててます。

 

毎日毎日収穫してます。なめこ。

 

 

だいたい知られると

「え!?まだやってるの!?」

みたいな反応をされます。でもまだやってます。なんでだろう。

理由を考えました。

 

そもそもこれでも脱なめこしたほう

最初はなめこアプリ全部やってました。元祖のなめこ栽培キットから、なめこ栽培Deluxe。四季折々のなめこが楽しめるなめこSeasons、NEOなめこ栽培キット。

全部同時にやっていてなめこの収穫に忙しい日々を送っていたのです。

現在やっているのはNEOなめこ栽培キットだけ。どれか一つにしようと思った時迷ったのはNEOとDeluxeでした。品種改良のできるDeluxeは魅力的でしたが間違って必要ななめこを収穫した時のショックが大きすぎてちょっと継続できませんでした。

なめこはもっと気楽にやりたい。

ってことでNEOを残してやっています。

4つ同時にやってたのに1つしかやってないもの。全然脱なめこしてるじゃんね!?

 

それでも1つを残し続ける理由。

 

 

あの収穫する感じがとてもよい

流行った時に言われてましたね。画面をなぞってぽぽぽぽって感じでなめこが収穫できるあの感じがいいって。

あの感覚の気持ちよさに未だに取りつかれています。楽しい。

ぽぽぽぽぽってなめこが収穫できる。たのちい。

 

 

電波がなくても遊べる

電波のないところでも遊べます。なめこは戦ったりしません。争いがない世界です。

ただただ、なめこを育てて収穫するだけ。

NPをためてなめこを育てる設備のレベルを上げたりする。またなめこが育つ。収穫する。へんてこななめこも生える。

楽しい。

 

 

 

未だにアップデートが続いている

まだやってるの!?って言われますが、ちゃんとアップデートされてなめこが増えていくのです。今私が残しているNEOなめこの図鑑は256種類です。(2016年6月時点)

同じなめこでもテーマごとにコスプレしてくれたりするのでもっとたくさんのなめこが見られます。

アップデートは家にいる時にしたらいいのです。

そうすればあとは電波の届かない環境でも、月末で通信制限に苦しんでいても、通信制限におびえていてもなめこだけは安心して収穫できます。

 

 

おさわり探偵なめこ栽培キット なめこつむつむ3

おさわり探偵なめこ栽培キット なめこつむつむ3

 

 

 

 

発注書の難易度がちょうどいい感じ

発注書、っていうのがあります。まあミッションです。このなめこを何匹収穫してね1みたいなやつ。クリアするとご褒美がもらえたり、新しいミッションが解放されたりします。

これが私の生活にとっていい感じの難易度なのです。

ちょうど今ある発注書を全部クリアしそうだなーって頃にアップデートがきて新しい発注書が追加されます。

飽きずにずっと楽しめる仕様。素晴らしい。

 

 

課金しなくても楽しい

ガチ。課金しなくても楽しい(課金したほうが楽しい)ではなくて、まじで課金しなくても遊べる。そして時間もそんなに溶けない。

餌だって15分から8時間まで選べるから、たくさん遊びたいときは15分にして栄養剤とか使えばいいし、寝る前とか仕事前とかは8時間にしておけば大丈夫。

うっかり忘れてなめこが枯れてしまうのもまた一興。

それでもノーダメージ。だって課金してないし。本当にちょっとした暇つぶしにできるのです。

 

あんまり急いでやりすぎると多分発注書の更新ペースが遅く感じるかもしれないです。

でもつまり、今から始めたって最新の更新に追いつけるのです。

こんなの他のゲームなら課金しないと無理じゃんね!?

 

 

何も考えなくてもできる

画面をなぞるだけ。まじで思考停止してできる。何もできない、今日は何もできなかった、なんて鬱くなっていてもなめこの収穫だけはできます。

それだけなら、できる。

それだけは、できた。

何もできなかったけど、なめこは収穫できた。

 

そんな感じ

ってことで飛行機の中とかど田舎で電波がないところとかは本を読んだり、合間になめこを収穫したりして過ごしています。

朝起きてなめこを収穫して、始業前に収穫して、お昼休憩に収穫して、仕事が終わってから収穫して、寝る前に収穫するルーティーンもできています。

だからって人と会ったりする日にすごく構ってなきゃいけないわけでもない。

8時間の餌をやっておけばまあ1日放置しても全部枯れるわけでもないのでね。というか別に全部枯れてもまあしょうがないね、っていう感じ。

 

 

 

飽きてしまってしばらく放置しても、開けば枯れたなめこたちがそこで待っていてくれるのです。電波がなくったってね。

 

愛べきなめこたち。だからまだなめこを続けているのです。

 

 

 

 

なめこ、楽しいよ。

 

おわり。