あさえ がんばる

高校中退フリーター。資格をとって就職したい。現状は病んだり休職したり。

母の宿泊と喧嘩の終わり。

あさえです。

 

 

 

昨晩母が我が家に一泊していきました。

 


母とは仲は良いと思いますが、なにせ同居人との喧嘩継続期間中で、私の気持ちにも余裕がない状況。

 

tyu.hatenablog.com

 

 

tyu.hatenablog.com

 


同居人が帰宅するかどうかもわからないような状況での娘宅への宿泊は、母へかけた負担も大きかったものかと反省しております。

 

ごめんね、お母さん。

 

仲直りしないまま、母が来ることになったので私は正直に打ち明けました。

喧嘩中で、正直同居人が帰宅するかどうかもわからない、と。

実際土曜は仕事であっても14時頃には帰宅する同居人が、20時をまわっても帰宅しない。

母が来ることもわかっている同居人は、実家に一泊するのではないかと思っていたのです。

 

そのほうが楽ちんだからね。きっと彼は逃げるだろうと。

母と夕飯を食べてテレビを見ながら談笑。寂しさを紛らわせていたら、そうしたらそうしたらなんと同居人が帰宅したのです。

バタンとドアを開けて帰ってきた彼。泣きそうで、でもこらえた。

おかえり

と声をかけても返事がなくて

母が

おじゃましてます

と言ったら

愛想よく

ああ、こんばんはー

と。その切り替わりに母も困惑。

どうなるんじゃこれ。

 

カオスな空間。じっと物陰から同居人を見つめる母からの視線を私からのものと思った同居人があの、冷たくて綺麗な目で母を見た瞬間の母の表情。

それをいつもと違う目線で見る私。

ほんと、なんだろうこれ。

 

 

 

正直、こんな状況になってしまえば、仲直りの仲裁を母に頼めるのではないだろうか、という期待は持ちました。

 

 

 

しかし母は娘の想像の上をいった……

一人で冷凍ピラフを食す同居人に放った言葉は

 

 

 

「娘と結婚する気はあるの??」

 

 

 

というとんでもない爆弾でした。

 

 

ええええええ!!!そこ?????

 

私への暴言と、母への外向けの言葉が入り交じる同居人の言葉。

嫌いじゃない。ずっと一緒にいるんだろうとは思ってる。待っていて欲しいとは言えない。

 

 

 

一度実家へ帰って来いという母。

実家から逃げて札幌へ来たのにどうして好きな人から離れてまで逃げ出した場所に戻らなければいけないのか。

でも母には逃げ出したとは言えなくて、余計に泣けてきて。

 

そうして結局。結婚の件はとりあえず横に置いて。

数時間に及ぶ母を挟んだ話し合いは、母の

「仲直りだけしてあげて??」

という言葉であっさり終了。

 

喧嘩にも終焉が訪れたのでした。

 

 

実家に逃げる選択肢は私にはないわけで。

例えば一度距離をとることが最適解だったとしてもそんなこと辛くて辛くて何か私が納得できるもっと正当性のありそうな理由を教えてよ。

試しに距離をとってみよう、みたいなものではなくて。

1週間出張になった。

とかだったらさ。自然に距離がおけるのにね。

なんて。そんなこと言えないけれど。

 

 

とりあえず一度病院で話すことにしました。

通院しているものの、自分たちの関係性が異常なことを自覚している私は

同居人との関係は良好である。

と医者に伝えていないのです。

 

ただただ、好きなだけなのにって思っていて、正直私に問題があるとは思っていなくてこの件については同居人が抱える問題のほうが大きいと思っていただけに、母から病んでいる、と言われたことはちょっとショック。

 

どうしてだろう。好きな人のことでつらい思いをしたり、悩んだりすることは普通のことじゃないのかなぁ。なんてね。

 

 

とりあえず第三者の意見を聞く。

別れろ、というご意見には応じられないし、そうなったら通院も続けられない可能性はあるんだけんどねーどうしたものか。

やっぱり私、ふつうじゃないのか。好きなだけなのにね。

 

 

だめだ!!とりあえず仲直りして、何故か同居人がめっちゃ喋ってくる。

やっぱり寂しかったんじゃん!!!!!って思う部分もあったりね。

しかしちょっとうざく感じるあたり、やっぱり私と彼は似ているんだなってさ。

あれ、そうしたら彼が変なら私も変ってことになるか。

 

まあとりあえず、仲直りしました!やったね!!!!!!!

 

 

おわり。