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あさえ がんばる

高校中退フリーター。資格をとって就職したい。現状は病んだり休職したり。

久し振りに友人とランチに出かけて意識が飛んだ

日常 生きにくさ

以前同じ職場で働いていた友人が、配偶者の転勤に伴って道外へ引越しすることになりました。

急な話だったので、彼女も色んな人と予定をあわせて会ったり、引越しの準備をしていてとても忙しそう。
そんな中お時間作ってもらって、久々にランチすることになったのです。

 

 
こんな予定を決める時でさえ既読スルーを連発する私に付き合ってくれた天使のような彼女。
14時待ち合わせでしたが、合流できたのは14時半頃でした。
そもそも朝からあまり体調の良くなかった私。まあ嫌な予定じゃないし大丈夫ー!と思っていたらやらかしました。
 
地下で合流して地上に向かう階段の途中。気持ち悪さが急激に増して、歪む視界。あ、無理と思って
ごめん無理かも
とか謎の声かけをして手すりに寄りかかった。はず。
正直記憶がおぼろげ。
視界が真っ暗になって多分少し意識が飛んだ。
何度も声をかけてもらって彼女が私に呼びかける声に気付いた時は寒いはずなのに汗だくでした。
 
大丈夫?
ごめん大丈夫じゃない…
 
目は見えないし、手足は痺れて使えないしあ、もうこれだめだわ
って感じの私。背中をさすって深呼吸の指示をして扇いでくれた彼女さまさますぎて本当にありがたかった、
 
少し落ち着いた頃に、
飲み物買ってくるから、ここでちゃんと待っててね
と言われ1人に。
 
割と人通りのあるところだったので、通りすがりの方にたくさん声をかけていただきました。
 
特にスーツのおじさまは友人が戻ってくるまでそばにいて扇いでくれて。
なんのお礼もできなかったのですが本当に助かりました。ありがとうございました。
 
友人の買ってきてくれた水を飲んでから少しその場で座り込んだまま呼吸を整えて、予定通りランチ。
色んな話をして、お別れして、帰り際、吐き気に襲われる。
あ、だめだなこれ、って感じで駅のトイレに行くも超行列。
幸いこの時は意識がはっきりしていたので、家に帰ろう、それまで頑張れる!
となって即帰宅しました。
 
 
なんだったんですかね、朝食を抜いたわけでもないし、血液検査で貧血引っかかったこともないんですけどね。
やっぱり心因性のものでしょうか。
観念して病院へ行こうかな、と思った出来事でした。
 
あと、本当に通りすがりの方の優しさに触れまして。世の中案外みんな優しいんだなぁーと思いました。
 
 
 
あ、タイトル?ちょっと盛りましたごめんねてへぺろ